ガケ書房・恵文社一乗寺店
初の共同開催による小冊子イベントの
オフィシャルブログです。
無事閉幕、ありがとうございました。
でも、もうちょっと更新していきます。
『きょうと小冊子セッション』
2011年10月18日(火)~10月31日(月)
●恵文社一乗寺店内ギャラリーアンフェール
営業時間:10:00〜22:00(最終日は18:00まで)
●ガケ書房店内
営業時間:12:00〜22:00
supported by 印刷の通販グラフィック
ちょっと読みにくいという方は、以下カテゴリからどうぞ
●企画概要
●ニューーーーース!
●出品者一覧
●一般公募出品者
●スペシャルイベント
● 2店舗オリジナル冊子紹介
Published on 2011年6月22日 12:00 AM.
Filed under: 企画概要
ミニコミ、リトルプレス、同人誌。雑誌や出版物の低迷期と呼ばれる現在だからこそ、個人的ミニメディアの勢いはとどまるところを知りません。一過性のブームではなく、小さな出版物を愛で、そして販売し続けてきた2店舗がタッグを組み、本当に面白い小冊子をご紹介・販売いたします。
今企画で展示・販売される小冊子は大きく分けて4種類。ガケ書房・恵文社一乗寺店がキュレーションし、制作を依頼した作り下ろし20組(初公開オリジナル)と、一般公募から厳選された10組、そして東京はZINE’S MATE / TOKYO ART BOOK FAIRディレクションによる10組、恵文社一乗寺店、ガケ書房各店が作成するオリジナル冊子2組を含めた計42点もの小冊子が大集合。
主催:恵文社一乗寺店 ガケ書房
logo illustration by MASHIBA yusuke
Published on 2011年6月21日 12:00 AM.
Filed under: 企画概要
IN/SECTS Vol.4発刊記念
『おおさか小冊子セッション』
場所:大阪堀江 萬福寺(地下鉄 四ツ橋駅 ⑤番出口より南西へ5分 堀江公園南側)
日時:2011年11月20日(日) 12:00~19:00
入場無料(トークショー+ライブは2000円)
※トークショー+ライブの予約はinfo@insec2.comまで、来られる方の人数とそれぞれのお名前を明記し、件名を『OSS予約』とし送信ください。定員は先着限定70名です。キャンセルが出た場合、当日入場を受け付けます。トークショー+ライブの開演時間は決定次第IN/SECTSのウェブサイトにてお知らせいたします。
主催:IN/SECTS編集部
共催:恵文社一乗寺店 ガケ書房 Pulp
先月開催された京都の個性的な2書店、恵文社一乗寺店とガケ書房によるイベント『きょうと小冊子セッション』。その大阪版を谷六発ローカル・カルチャーマガジン『IN/SECTS』 Vol.4発刊記念も兼ね1日限りで開催いたします。当日は堀江公園横の萬福寺を舞台に、セレクトの作家による小冊子の閲覧販売や大阪の書店等による古本市、フードの出店やトークショーにライブも、と賑やか内容になる予定です。どうぞご参加くださいませ。
●トークショー:
テーマ「私の体を通り過ぎていった雑誌、小冊子たち」
小田島等 × しまおまほ
●ライブ:
オオルタイチ+ウタモ
●小冊子・古本etc. 出店:
蒼月書房
ON THE BOOKS
スタンダードブックストア心斎橋
Books DANTALION
ちょうちょぼっこ
NOT PILLAR BOOKS
ハタリブックス/モハキハ
FOLK
恵文社一乗寺店/
ガケ書房
●ワークショップ:
match point(手づくりキャンドル)
●フードetc.出店:
Appleの発音(パン)
ONILAB.(カレー)
getto:profesional(石鹸、コーヒー)
鈴木裕之のバッド・スメル似顔絵(似顔絵)
露草社(切手、紙)
BIOMAN(奈良無農薬野菜)
HORA!(ジュース、アクセサリー)
Pulp
IN/SECTS SHOP
●会場BGM:Book Mania Dj’s
Published on 2011年11月3日 8:36 PM.
Filed under: ニューーーーース!
『おおさか小冊子セッション』
会期:2011年11月20日(日)
場所:萬福寺
主催:インセクツ
共催:恵文社一乗寺店・ガケ書房・Pulp
京都の個性的2書店がタッグを組んだ話題のイベントが、一日限りで大阪でも開催決定! 堀江の繁華街にたたずむお寺を舞台に、小冊子の販売あり、ライブあり、屋台ありのにぎやかな内容に。
「きょうと小冊子セッション」が選んだ20組の作り手による小冊子と、ガケ書房/恵文社一乗寺店によるオリジナル冊子、その他大阪会場ならではの小冊子も大集合。イベント情報などは追ってお知らせいたします。
詳しくはインセクツウェブサイトにて
Published on 2011年11月1日 9:00 AM.
Filed under: ニューーーーース!
恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その20『modern juice vol.8』
□編集・発行:近代ナリコ
「近代女子の生活と表現」をテーマに、手芸、インテリア、お稽古事、料理本などの特集でこれまで7号(+別冊1号)を発行。最新号では「住まい」を特集。文筆家としても活躍する近代ナリコによる独自の切り口が読みごたえあり。
Published on 2011年10月29日 12:36 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その19『L』
□編集・発行:甲斐みのり
文筆家・甲斐みのりと、イラストレーター・網中いづるによる、文と絵の小さな本。思い出すこと忘れること、可愛げやその対にあるもの、考えることとひらめきなど、日頃は仕事で依頼されることのないようなつれづれなきことを綴っています。テキストとイラスト、調和し共鳴する繊細な世界観。
Published on 2011年10月29日 12:34 AM.
Filed under: 出品作家の新作!
恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その18『hanken free no zuanshu』
□編集・発行:三角波
型染め作家、関美穂子による版権フリーの図案集。文字通り、版権フリーなので、切り貼り自由。あくまで家庭用ですが、喫茶店のメニューに使っていただいたり、新聞を作ったり、と販売物そのものにしなければどう使っていただいてもOK。蛇腹仕立ての版型もユニークな1冊です。
Published on 2011年10月29日 12:33 AM.
Filed under: 出品作家の新作!
恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その17『こけし系図』
□編集・発行:cochae
「遊びのデザイン」をテーマに紙のパズル、グラフィック折り紙(origami)等を創作するグラフィックユニットcochae。ラジカセから折り紙まで独特の着眼点で、ありとあらゆるものを掘り下げる彼らのライフワークの一つである「こけし」を系図として徹底研究した成果がこの冊子に詰まっています。
Published on 2011年10月29日 12:29 AM.
Filed under: 出品作家の新作!
恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その16『文字くじ』
□編集・発行:大原大次郎
なんだかよくわからない、くじびきという手続きによって手に入れた古今東西さまざまな「ぐうぜんのことば」の断片を、アノニマス詩人たちが切り貼りして紡ぎ出した手書きツイートの累々。文字をとことん追求するグラフィックデザイナー大原大次郎による、タイポグラフィの域を超えた偶然の現代詩。
Published on 2011年10月29日 12:26 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その15『おコンちゃん』
□編集・発行:屯風
左京区は百万遍で営業する居酒屋屯風。学生からアーティスト、教員に建築家までさまざまな人種が集う人間交差点。本書はその店主である屯風亭とんとんによる創作落語に、イラストレーター、ミシシッピによる漫画を併載したもの。
Published on 2011年10月28日 6:25 PM.
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きょうと小冊子セッション スペシャルイベント その2
「いしいしんじ『ノート』出版記念イベント」
作家いしいしんじさんの膨大な思考ノートを編集した1冊『ノート』の発売記念イベント。冊子に入らなかった頁や当時の裏話など披露。当日ご来場の方にいしいさんが表紙の文字を筆入れし、それで本が完成します。
場所:ガケ書房
日時:10月29日(土)19:30開始 ※定員に達しました
参加費:1,500円 定員60名
●ご氏名・お電話番号・お支払い方法(郵便振込もしくは店頭先払い)をご記入の上、表題を「『いしいしんじ出版記念イベント』参加希望」としていただき、ガケ書房までメールでお申し込み下さい。
Published on 2011年10月25日 8:35 AM.
Filed under: 会期中のイベント
きょうと小冊子セッション スペシャルイベント その5
「大橋裕之のまんが道場」
小冊子セッションでの新作と、新刊『シティライツ』(講談社)のW発売記念イベント。当日はトークはもちろん、大橋さんの爆笑紙芝居やゲストとの即興マンガ対決など盛り沢山。
場所:ガケ書房店内
10月30日(日)19:30
ゲスト:石井モタコ
定員60名 参加費1,500円(ご来場の方に坂本慎太郎(exゆらゆら帝国)さんと大橋さんのコラボ4コマ漫画特製しおりをプレゼント!)
●ご氏名・お電話番号・お支払い方法(郵便振込もしくは店頭先払い)をご記入の上、表題を「『大橋裕之のまんが道場』参加希望」としていただき、ガケ書房までメールでお申し込み下さい。
Published on 2011年10月25日 6:15 AM.
Filed under: 会期中のイベント
きょうと小冊子セッション スペシャルイベント その4
ワークショップ「『編集以前』手で本を作る実験」
「編集以前」に手を動かして冊子の原型のようなものをつくるワークショップを開催いたします。講師はグラフィック工芸家であり、モーネ工房主宰の井上由季子さん。DTPなんて知らない、という方も、是非自分だけの手製本を作りにお越し下さい。
講師:井上由季子(グラフィック工芸家/モーネ工房)
場所:恵文社一乗寺店ワークルーム
日時:10月30日(日)
1回目 12:00~ ※定員に達しました
2回目 15:00~
参加費3,000円(日菓の和菓子付き) 定員:各7名
ご持参物:ご自身が興味のある写真やイラスト、ポストカード、雑誌の切り抜き、布片など、まとめてみたいと思われるものを持参ください。切り貼りできないものは、コピーしたものを持参ください。
●ご氏名・お電話番号・ご希望時間・お支払い方法(郵便振込もしくは店頭払い)をご記入の上、表題を「ワークショップ「『編集以前』手で本を作る実験」参加希望」としていただき、恵文社一乗寺店までメールでお申し込み下さい。
enfer@keibunsha.jpn.org
Published on 2011年10月25日 6:10 AM.
Filed under: 会期中のイベント
恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その14
『CINEMA APIED』
□735円(税込)
□編集・発行:アピエ
「CINEMA APIED」(シネマアピエ)は、文芸誌「APIED」の姉妹誌として2006年に創刊号を発行しました。今号は初の特別号として「映画の食卓」をテーマに、20余名の執筆者たちが、数々の映画に登場した印象深い食べ物やお菓子について、愛情たっぷりなエッセーを執筆。チャップリンからヤン・シュヴァンクマイエルまで。
Published on 2011年10月24日 2:00 AM.
Filed under: 出品作家の新作!
恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その13
『LEMON RICE』
□924円(税込)
□編集・発行:稲盛有紀子(エルマガジン社書籍部)
月刊誌『エルマガジン』編集を経て、2009年から書籍編集室勤務。料理書編集を通して見えてきたこと、ひっかかったことを整理する好機と、料理についての冊子を制作。料理人が忘れられない伝説的料理、男性による料理書評、なぜか惹かれるBad-looking food…などなど、身近な食の話題満載の一冊。
Published on 2011年10月24日 1:59 AM.
Filed under: 出品作家の新作!
恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その12『ニョッキとペンネ』
□編集・発行 ひろせべに
京都市在住のイラストレーター。恵文社一乗寺店が発行する「一乗寺ガイドジャーナル」のイラストを毎月担当。シュールな世界観が楽しい漫画作品も描き、『アックス』誌上に数回に渡り掲載される。本書が初となる漫画作品集。
Published on 2011年10月24日 1:58 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その12
『ニョッキとペンネ』
□編集・発行 ひろせべに
京都市在住のイラストレーター。恵文社一乗寺店が発行する「一乗寺ガイドジャーナル」のイラストを毎月担当。シュールな世界観が楽しい漫画作品も描き、『アックス』誌上に数回に渡り掲載される。本書が初となる漫画作品集。
Published on 2011年10月24日 1:58 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その11
『食べてなくなる和菓子』
□編集・発行:日菓
2006年結成の和菓子ユニット。京都を中心に和菓子にまつわるあれこれをしている2人組。クスッと楽しい和菓子を制作、イベントやギャラリーなどに出展中。本書は初となる作品集。デザイン協力はモーネ工房。
Published on 2011年10月24日 1:56 AM.
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きょうと小冊子セッション スペシャルイベント その3
「放熱する小冊子」
ブックディレクターの幅允孝さんと、編集者の岡本仁さんをお招きして、トークイベントを開催します。「放熱する小冊子」と題し、お二人が持ち寄った冊子を紹介しながら、雑誌作りの初期衝動、そして継続する力などなどについて熱く、ゆるく語ります。
場所:恵文社一乗寺店内ギャラリーアンフェール
日時:10月23日(日)18:30開場 19:00開始
参加費:1,500円 定員:50名
出演者:幅允孝・岡本仁
幅允孝(はば よしたか)
ブックディレクター/BACH代表。愛知県生まれ。六本木ヒルズ「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」、国立新美術館「スーベニアフロムトウキョウ」、東北大学工学部生協「book+cafe BOOOK」などのブックセレクトを手がける。著書に『つかう本』(千里リハビリテーション病院との共著、ポプラ社刊)『幅書店の88冊』(マガジンハウ ス)がある。
岡本 仁(おかもと ひとし)
1954年北海道生まれ。マガジンハウスにて「BRUTUS」「relax」「ku:nel」等の雑誌編集に携わったのち、2009年ランドス ケーププロダクツ入社。新プロジェクト「BE A GOOD NEIGHBOR」を担当している。著書に『今日の買い物』『続 今日の買い物』(ともにプチグラパブリッシング)がある。またマガジンハウス在籍中に手がけた雑誌図版については、「東京の編集」(編・著:菅付雅信 / ピエ・ブックス)において詳細が掲載されている。
●ご氏名・お電話番号・お支払い方法(郵便振込もしくは店頭先払い)をご記入の上、表題を「『放熱する小冊子』参加希望」としていただき、恵文社一乗寺店までメールでお申し込み下さい。お支払い詳細などをご返信させていただきます。
Published on 2011年10月22日 10:47 AM.
Filed under: 会期中のイベント
恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その10
荻原魚雷『For Everyman』
□A5版□240ページ□1,000円(税込)
特集1
いま、木下恵介が復活する
対談 山田太一×原恵一
コラム 震災後に観た『二十四の瞳』
特集2
勝新太郎×田宮二郎
『悪名』『犬』シリーズ再見
藤本義一インタビュー
『仁義なき戦い』と『ガキ帝国』を結ぶミッシングリンク
伝説の未映画化シナリオ『六連発愚連隊』初稿掲載
追悼 高田純
『本と怠け者』&『ForEveryman』ダブル刊行記念
「高円寺文壇」再結成対談
荻原魚雷×河田拓也
『文壇高円寺』第0回再録
読書、映画、音楽観賞といった営みを、僕たちひとりひとりが生きることと切り離さず、その一部として考え、語る、総合誌的なものを目指していきたいと思っています。「僕たちの暮らしそのものについても、同じ温度でざっくばらんに取り上げ、考える」 、「意識するのが辛いこと、言いにくいこと=切実なことほど、なるべく逃げず、恥ずかしがらずにゆっくり考える」、「難しいことは易しく、易しいことは面白く」、といったことを心がけながら、むしろ表面的にはブレつつ試行錯誤していきたいです。
Published on 2011年10月22日 9:40 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その9
『黒のマガジン第2号』(再販)
□A5版□600円
特集・水木しげる ~水木画の源流を求めて~
対談・水木画と西洋美術の世界 足立守正×藤本和也
水木コラム・足立守正、炭子部山貝十、藤本和也
漫画・妻殺し 裸の弾痕!(顔画工房)
漫画・ゲバルト西海(炭子部山貝十)
漫画・ふらふらふらり9(藤本和也)
スペシャルゲスト漫画・旅(大橋裕之)
Published on 2011年10月22日 9:30 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その8
五所純子『100の破局』
□240×332mm□ 700円(税込)
日常に潜む100の破局の物語が、日めくり日記に手書きで綴られ、1日ごとに封じられています。「きょうと小冊子セッション」だけの限定100部。封筒の中身はひとつひとつ異なります。あなたが選んだ1日は、どんなふうに壊れていくのでしょう。
Published on 2011年10月22日 9:20 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その7
makomo『かる太(かるた)』
□A5□52P・表紙カラー本文モノクロ□840(税込)
からだがすごく軽い少年「かる太」が世界中を冒険するはなしの本。
Published on 2011年10月22日 9:10 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その6
山川直人『紋白蝶の夢』
□B6判変形□本文32頁・コピー手製本□400円(税込)
内容は表題作ほか3篇の掌編漫画と、16頁の書き下ろし漫画『小さな運動場』(原詩・尾形亀之助)ほかイラスト数店点収録。
Published on 2011年10月22日 9:00 AM.
Filed under: 出品作家の新作!
きょうと小冊子セッション スペシャルイベント その1
「いま、地方で本をつくるということ」
10月18~31日まで開催される「きょうと小冊子セッション」の関連イベントとして、「働き方研究家」西村佳哲さんと今年に入って京都オフィスを 立ち上げたミシマ社の三島邦弘さん、お二人によるトークイベントを開催いたします。『いま、地方で生きるということ』を書き上げた西村佳哲さんが、これか ら「地方で本をつくるということ」について、インディペンデントな出版活動について、ミシマ社の活動などを通して聞き、語ります。
場所:恵文社一乗寺店内ギャラリーアンフェール
日時:10月22日(土)18:30開場 19:00開始
参加費:1,500円 定員50名 ※定員に達しましたのでお申込受付を終了いたしました
出演者:西村佳哲・三島邦弘
●ご氏名・お電話番号・ご希望時間・お支払い方法(郵便振込もしくは店頭先払い)をご記入の上、表題を「『いま、地方で本をつくるということ』参加希望」としていただき、恵文社一乗寺店までメールでお申し込み下さい。
Published on 2011年10月22日 8:30 AM.
Filed under: 会期中のイベント
恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その5
『コトバヨネット京都・1号「食と人」』
□450円(税込)
※初版はレシートシールを貼付けた特別装丁
※ふろく付き
・特集
絶対につぶれない店。『マニアックスター』(やまだたかよ)
・インタビュー
カレー屋台村山ねこ
山下賢二(ガケ書房)
堀部篤史(恵文社一乗寺店)
食について、信頼をしている、好きな人に話を聞いて、短い感想を書きました。
とはいうものの、具体的な食べ物の話題は、ほとんど出てきません。
どうでもいいことを、それらしく見せる。
結果的にそうなってしまった感もありますが、話の内容は、なかなか珍味度の高いものになりました。
京都カフェの特異点、『マニアックスター』の謎が明かされます。
Published on 2011年10月22日 8:00 AM.
Filed under: 出品作家の新作!
突然ですが、『きょうと小冊子セッション』のUSTREAM配信します。 会場は『夜ふかし市』の会場にもなり、山下、堀部両氏も愛用する焼肉屋『いちなん』の3階イベントルーム(お店は恵文社より徒歩2〜3分、東大路通り沿いにあります)。 交流会もかねた、お気軽な会合です。 一般の方のご入場も可能ですが、会場はさほど広くはなく、20人ほどで満席になる可能性があります。状況によっては入場出来ない場合もありますのでご了承下さい。
配信チャンネル(コトバヨネット京都)▶www.ustream.tv/channel/kotobayonetkyoto
日時▶10月19日(水)21時ごろより
出演▶山下賢二(ガケ書房)・堀部篤史(恵文社一乗寺店)・『きょうと小冊子セッション』出展者の方々 会場
▶いちなん3階イベントルーム 配信テクニカル部
▶京都極楽堂書店・月澤
*飲食はセルフサービスとなります(ご注文は1階店舗でお願いいたします、代金はその場でお支払い下さい)
*いちなんへの行きかた→ ichinan.com/?p=35
Published on 2011年10月19日 6:53 PM.
Filed under: ニューーーーース!
恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その4
大橋裕之『漫画作品集』
□版型A5□525円(税込)
自分で作ったミニコミ以外のミニコミに載せて頂いたものを集めた短編集+新作短編1本です。
Published on 2011年10月19日 5:06 PM.
Filed under: 出品作家の新作!
恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
出品小冊子紹介その3
『なごみなごや(nago nago)』
□32P+おまけ□判型B6・中綴じ650円(税込)
□企画編集、取材、撮影:こんどうみき
□デザイン:いくたけいこさん
町歩きが好きな編集者こんどうが名古屋で出会ったお気に入りを紹介する小冊子です。vol.1となる今号のテーマは「愛すべき小さなお店」。焼菓子店、ギャラリーカフェ、フランス料理店…とジャンルを問わず日頃から好きなお店をあらためて取材させていただきました。「おやつ時間」「旅のかけら」「暮らしノート」という3本の連載ページもあります。どうぞ、なごやでなごやかなひとときを。
Published on 2011年10月19日 3:01 PM.
Filed under: 出品作家の新作!
恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
新作小冊子紹介その2
堀道広『やったぜ母ちゃん見てるかマガジン』
判型A5/700円(税込み)
おかしな漫画短編集です。
Published on 2011年10月16日 10:03 AM.
Filed under: 出品作家の新作!
恵文社一乗寺店とガケ書房セレクト出品作家による
新作小冊子紹介その1
ぱんとたまねぎvol.4『うわさのパン』
編集・発酵:林 舞
判型A5/価格600円(税込)
近年「あそこのパンが好き」「美味しいですよ」と教えていただく機会に恵まれ、各地のパン情報をお聞きします。それはその方にとってのベストパン。私にとってはうわさのパン。ということで今回は、うわさを頼りに西へ東へ、ほんの近くから遠くの場所まで。「うわさのパン」とはどんな味がするのでしょう。
Published on 2011年10月16日 9:48 AM.
Filed under: 出品作家の新作!
今回のイベント会場で販売する42冊の冊子に加え、もう一冊だけご紹介。
「Mashibatics」
間芝勇輔 1,000円(DVD付)
「きょうと小冊子セッション」ロゴマークやパンフレットのイラストなどを手がけていただいたアーティスト、間芝勇輔さんのオリジナル小冊子”Mashibatics”もあわせて会場では販売させていただきます。独特のシュールなイラスト世界を、しかけのある造本で魅せる完成度の高い1冊。おまけのDVDでは独特の世界観がアニメーションになって動きます!!
Published on 2011年10月14日 4:46 AM.
Filed under: ニューーーーース!
いしいしんじ『note』
編集・発行:ガケ書房
64ページ/1,000円(税込)/1,000部限定
アイデアメモ、取材記、イラスト、小説生原稿、プライベートメモetc…。普段持ち歩く、いしいさんの膨大な思考ノートを編集して1冊に。全ページご本人による解説付き。
→10月29日のイベントで、いしいさんが表紙の文字を筆入れし、それで本が完成します。
Published on 2011年10月12日 8:34 AM.
Filed under: 2店舗オリジナル冊子紹介
『本屋の窓からのぞいた{ちょっと昔の}京都』
編集・発行:恵文社一乗寺店
64ページ/ソフトカバー/735円(税込)
本イベントにあわせ、恵文社一乗寺店ではオリジナル小冊子『本屋の窓からのぞいた{ちょっと昔の}京都』を 発行します。恵文社の向かいにあった伝説的映画館[京一会館]を始め、「無国籍料理」という言葉を発明したレストラン[カプリーチョス]など、いまはもう ない喫茶店や古本屋、定食屋などを資料と取材に基づいて紹介した、「ちょっと昔の」京都案内。「きょうと小冊子セッション」恵文社一乗寺店会場にて先行販売いたします。
内容:
●聞き書き京一会館 一乗寺に映画館があった頃
●京都を駆け抜けた「無国籍」の風 カプリーチョスがもたらしたもの
●角をギザギザに曲がるとカフェがあった。(文:早川茉莉)
●京都街角閉店遺産
●京都の懐かしい古本屋さん(文:山本善行)
●京都で一番京都らしい場所(語り:山本耕平(アンティーク喫茶『迷子』店主)) などなど
Published on 2011年10月9日 2:09 AM.
Filed under: 2店舗オリジナル冊子紹介
きょうと小冊子セッション スペシャルイベント その7
『本の本の古本フェア ~本や紙に関する古書あれこれ~』
本作りに関する古本、装丁に関する本、出版社史など 本や紙に関する古本大集合。
会場:ガケ書房
会期:10月18日(火)~ 10月31日(月)
出店:古書善行堂、町家古本はんのき、シマウマ書房、固有の鼻歌、文壇高円寺 書肆砂の書、KARAIMO BOOKS
Published on 2011年10月8日 5:28 AM.
Filed under: 会期中のイベント
きょうと小冊子セッション スペシャルイベント その6
『TAKEO PAPER SHOW 2011』
紙の本にはどのような役割や可能性があるのでしょうか。来場者の方々とともに思索し、交感できる本・場をつくってみたいと考えています。3月の大震災により、延期を余儀なくされました、今年の竹尾ペーパーショウですが、 内容をリニューアルし、再スタートを切ります。従来のペーパーショウとは趣向を変え、東京の竹尾見本帖本店を中心に、様々なジャンルの書店、ギャラリーなど、独自性のある場所をサテライト会場として繋げながら、回遊性を持った展示を行います。本の役割や価値、可能性を探り、多様な角度からのアプローチを可能にしていくことで、 「本」を再発見できる場を作りあげてまいります。
場所:恵文社一乗寺店内ギャラリーアンフェール
会期:10月20日(木)~ 10月31日(月)
※パンフレット記載の日程と一部変更がございます。お間違いなきようお願いいたします。
10:00~22:00 入場無料
Published on 2011年10月7日 7:20 AM.
Filed under: 会期中のイベント
『DECO・CHAT vol.1 旅と本のコラム』
deco社
京都発、本が好きでたまらない人のための小冊子、『DECO・CHAT』[デコ・シャ]です。
vol. 1の特集は「旅と本のコラム」。
本を片手に京都を出発。日本中をぐるりと廻って世界へ。そのまま旅を続けて帰らなくてもいい。ふるさとへ帰ってきてもいい。どこにいても、いつも本といっしょ。ポケットに本があると安心だ。本は語りかけてくれる。そっとしておいてもくれる。やさしい歌を歌ってくれる。いっしょに青く広い空へ飛んでいくことだってできる。
旅人は名うての本好きたち。好きな作家のまねをして行き先も知らないバスの旅に出てみたり…留学先での孤独な日々に1冊の絵本に出会ったり…。25人の執筆者が旅と本の話を語ります。
『DECO・CHAT』をポケットに入れて、旅に連れていってくださるとうれしいです。
Published on 2011年10月4日 9:11 AM.
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『トーチカ』
ふじもとこ
みなさんこんにちは!
トーチカは「遠くも近くもたのしむ暮らし」というテーマの雑誌です。
遠 + 近 = トーチカ
なぜか式で書くと、こんな感じです。
遠くて手の届かないもの、近すぎて見えないものをあわせてうまれる「ちょうどよいもの、心地よいものたち」に迫ったり、ちょっと遠くから眺めてみたり、ちょいちょいと触ってみたりしています。
(たとえば、北欧と動物園とか、旅と日記とか、割にばっくりとわくわくやっています)
トーチカをぱらぱらめくることで、読む人のタイクツがうすまったり、気持ちがすこしでもたのしくなればよいなぁと思います。
そんなことがあったら、うれしくて、わたしは東京スカイツリーからのバンジージャンプだって、ぴょいとできてしまうでしょう!
この小さな雑誌が、みなさんのプラスななにかにつながりますように。
Published on 2011年10月4日 9:06 AM.
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きょうと小冊子セッションの本チラシができました!
現在、京都各所で配布開始中です。
本イベントのロゴを描いてくださった間芝勇輔氏による金太郎風(?)イラストも決まってます。
design by pantotamanegi
Published on 2011年9月30日 10:58 AM.
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『ふつうの女の子』
ふつうの女の子編集部
ラブリー + キューティー × ボンバー ÷ 文芸誌 =『ふつうの女の子』
女の子ってみんな、どんなことを想って毎日を過ごしているんだろう? 何に頭を悩ませ、何を決意し、何にときめいて瞳をうるませるんだろう。“女の子”という魅力的でややこしく、あるいは単純な生き物について考える文芸誌。それが『ふつうの女の子』です。現在「春からも生きる、篇」「LOVE、お憑かれサマー」の2冊を刊行。エッセイ、小説、短歌に漫画、対談、グラビア、論文など。ちょっと一筋縄ではいかないような、エネルギーに満ちた女の子たちの言葉が詰まった、ラヴリーでキューティーでボンバーな文芸誌です。
Published on 2011年9月30日 10:27 AM.
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『in 7 days』
AIKO.N 400円
「in 7 days」は、京都で美大に通う私がオランダでざっしを一冊作ろうと試行錯誤した7日間の記録と、滞在中に出会った紙屋さん、印刷屋さん、本屋さん等々、オランダでのざっしづくりに便利な15のアドレスを記載したざっしです。
旅先で遭遇したたくさんの偶然から生まれたこのざっしを読んで、旅とざっしづくりが好きな方の更なる活力となれば幸いです。
オランダで購入したグリーン、イエロー、オレンジの3色 の紙で、紙がある分だけ印刷します。
Published on 2011年9月30日 10:18 AM.
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『蕊』
蕊ガリ版印刷所 1,100円
ちょうど一年前の今ごろ、荒神橋から北へ鴨川を眺めていた時です。ふと、呼ばれたような気がしました。思えばそれがきっかけで、今、私は京都で暮らしています。
その呼び声は確かなものだったのだろうと思える出会いに恵まれ、こうして『蕊』を生むこともできました。
『蕊』はガリ版印刷による詩集です。
風が運ぶ言葉、胸の奥にしまいこんでいた心、日々の暮らしの中でこぼれおちたきもち。
カタチにするなら温かいものがいいと思いました。インクや紙の匂い、湿度さえ感じとれるような。
窓の外からいまにも金木犀が香ってきそうです。柿は色味を増し、椿はたくさんの蕾を膨らませています。
動きつづけるこの星の中で、どれだけのものを感じとりつかまえて伝えてゆけるのだろう。
「呼び声が、きこえるほうへ。」
『蕊』はそう強く信じた形です。
Published on 2011年9月30日 9:58 AM.
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『暮しのボン』
ボン編集部
たまたま同じYouth RecordsのTシャツを着ていた二人が出会い、『暮しの手帖』のように読むとやさしい気持ちになる、そんな雑誌ができたらいいなと思って作ったのが『暮しのボン』です。
ボン編集部は稀代のボンである成瀬健吾と寺村浩昌のふたりで運営しています。場所は愛知県の尼ケ坂。風通しのいい雰囲気のある町です。
『暮しのボン』は季節の変わり目に出ます。今号はearly summerですが、まだ間に合うはずです。ぜひ読んでみてください。
それでは。ボン。よろしくお願いします。
※ボンとは、スクエアでもないオタクでもないヒップでもないあの人種のことです。レコード屋でパタパタ、古本屋で読みもしない本を安く買い、映画「500日のサマー」のトムに涙するのボンです。
Published on 2011年9月24日 8:56 AM.
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『cinema illustration booklet』
ree*rosee
以前参加していたフリーペーパー「shimokita style」 (2007~2008)、ファッションカルチャーマガジン「sixties magazine」 (2008~2009)(共に休刊)で連載していた映画イラストコラムを修正・加筆し、オリジナル作品を加え、まとめた冊子です。作品のチョイスは、個人的に好きなものの一部で、知名度の高い作品も多いですが、印象深いファッションやインテリア、台詞やシーンなどを描き取り、オリジナルの感想を交えて紹介しています。映画ビギナーの方にはプチテキスト的に、通の方にはおさらい感覚で共感して楽しんでいただけたらいいなと思います。
ree*rosee:大阪在住のイラストレーター。旅行(一人旅が好き)、映画・アート鑑賞が趣味です。
Published on 2011年9月24日 8:51 AM.
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『iceclub 2011 summer』
岡睦(mocha design)+中山詳子 300円
アイス好きな2人が暑中お見舞い代わりに冊子を送ろうと思いつき作ったのがこの一冊。取材というのを口実に多い時は週3でアイス通い。ジェラート、最中、ソフトクリーム、アイスキャンデー、パフェといろいろなお店をご紹介。そしてついに2人は東京を飛び出しイタリアまで…。デザインを岡、イラストを中山が担当しています。見ればあなたも必ずアイスが食べたくなるはず。
Published on 2011年9月23日 1:06 AM.
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『DIY TRIP SEATTLE&PORTLAND:手作り印刷物とDIY精神をめぐる旅~シアトル・ポートランド編~』
タテイシナオフミ
Do it Yourself、DIYという言葉の意味を少し掘り下げたところにある、手作りのクリエイティヴ精神でこの消費社会を生きていこうとするパンクな姿勢についてこだわっていきたいと思うようになった。
そんな自分にとって一番身近だった「DIY」は、フリーペーパーを自分で書いて印刷することであり、やがてそこからZineやリトルプレスと呼ばれる冊子づくりへと関心がひろがっていった。すると、あるきっかけで「手作り印刷物の作成をサポートするNPOがアメリカにある」と知って驚き、シアトルとポートランドを訪れた。そのときの旅行記をまとめたものが本冊子である。
Zineやリトルプレスを作ったり読んだりすることで、誰かのささやかな経験や想いがきっかけとなって、ひょっとしたら新しい何かが創造されるかもしれない。そういう可能性にココロひかれるような方に手にとってもらえる冊子であればと願う。
Published on 2011年9月23日 1:02 AM.
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『ELECTRIC WIRES 電線たどってどこまでも』
保坂良+吉田史+瀧澤徹(RFT) 630円
「電線を観るのが好きなの」と言うと、たいていの人が不思議な顔をします。「何がおもしろいの?」と。身近すぎて、そのよさがなかなか理解されにくいのかもしれません。でも、電線って素敵なのです。
長年、電線を見続けてきた編集者(吉田)が、イラストレーター(瀧澤)、釣り人(保坂)といっしょに、その魅力をひも解きます。電線をタイプ別に分析し、これまで撮りためてきた、とっておきの写真を一挙ご紹介。そして、「電線はせつない」と話す、雑誌『relax』の元編集長・岡本仁さんにも寄稿していただき、読みごたえのある一冊となりました。この冊子を手にした後は、きっと空に張り巡らされた電線を見上げたくなることでしょう。電線をたどってどこまでも歩きたくなるはず…です。
【目次】電線写真/「BIRD ON A WIRE」岡本仁/電線鑑賞のススメ/鑑賞のポイント/タイプ別に観る電線/コラム「WIRES & ME」
Published on 2011年9月19日 10:13 PM.
Filed under: 一般公募出品者
9月9日(金)15:00から、一般公募冊子の選考会が開かれました。100通を越える応募の中から両店舗のスタッフによる厳正なる選考が行われ、下記の10冊が選出されました。手書きミニコミ系、ガーリー系、コンセプトのしっかりしたもの、読みもの、紀行ものなどジャンルも様々、お楽しみに。
【一般公募選出冊子10組】
『暮しのボン』ボン編集部
『ふつうの女の子』ふつうの女の子編集部
『ELECTRIC WIRES 電線たどってどこまでも』吉田史
『In 7 days』 AIKO.N
『蕊』蕊ガリ版印刷所
『Iceclub 2011 summer』mocha design
『トーチカ』ふじもとこ
『DIY TRIP』タテイシナオフミ
『made in U.S.A』reerosee
『DECO・CHAT[デコ・シャ]vol.1 旅と本のコラム』deco 社
なお、採用させていただきました冊子発行者のみなさまには順次メールにて納品までの詳細をお知らせさせていただきます。
Published on 2011年9月10日 10:20 AM.
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9月9日(金)15:00から、一般公募冊子の選考会が開かれました。100通を越える応募の中から両店舗のスタッフによる厳正なる選考が行われ、下記の10冊が選出されました。手書きミニコミ系、ガーリー系、コンセプトのしっかりしたもの、読みもの、紀行ものなどジャンルも様々、お楽しみに。
【一般公募選出冊子10組】
『暮しのボン』ボン編集部
『ふつうの女の子』ふつうの女の子編集部
『ELECTRIC WIRES 電線たどってどこまでも』 保坂良+吉田史+瀧澤徹(RFT)
『In 7 days』 AIKO.N
『蕊』蕊ガリ版印刷所
『Iceclub 2011 summer』mocha design
『トーチカ』ふじもとこ
『DIY TRIP』タテイシナオフミ
『cinema illustration booklet』reerosee
『DECO・CHAT vol.1 旅と本のコラム』deco社
※なお、採用させていただきました冊子発行者のみなさまには順次メールにて納品までの詳細をお知らせさせていただきます。
Published on 2011年9月9日 10:51 PM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その20
稲盛有紀子(京阪神エルマガジン社) / INAMORI Yukiko
月刊誌『エルマガジン』編集を経て、2009年から書籍編集室勤務。
これまで『ロカの定食』(木村緑著)ほか3冊のレシピ本を作りました。慣れない料理書編集を通して見えてきたこと、ひっかかったことを整理する好機と思い、料理についての冊子を制作予定。料理人が忘れられない伝説的料理、男性による料理書評、なぜか惹かれるBad-looking food…などなど、身近な食の話題満載の一冊となれば。
Published on 2011年9月6日 9:59 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その19
大原大次郎 / OHARA Daijiro
1978年神奈川県生まれ。タイポグラフィを基軸としたデザインワークや映像制作に従事するほか、文字のZINEシリーズ『MOZINE』の発行、フィールドワーク「文字採集」、国内外でのワークショップ、展示、講演など、自発的なデザイン活動を展開する。
『文字くじアンソロジー』を制作します。ぐうぜんの言葉とぐうぜんの文字で紡ぎ出す、小さなタイポグラフィ世界「文字くじ」。これまでに開催してきたワークショップの中から、厳選した「文字くじ」を1冊にまとめます。
Published on 2011年9月5日 11:07 PM.
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今回、きょうと小冊子セッションの印刷面を株式会社グラフィック様にサポートしていただくことになりました。京都に本社を持つ印刷会社さんで、オンライン上で小冊子の入稿から印刷、データサポートまでを行なってくださいます。
今回、ガケ書房・恵文社一乗寺店が制作するオリジナル小冊子もグラフィックさんで印刷することになっています。
これから小冊子作りにチャレンジする方は是非こちらをご覧ください。
Published on 2011年8月28日 11:43 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その18
三角波 / sankakuha
売り出し中の雑貨商、ときどき興行。さんかくは3人の楽しい仲間たちがそれぞれが、なんだか適当に活動中。
「hanken free no zuanshu」
型染め家・関美穂子の版権フリーの図案集。使えるものから使えないものまで。
Published on 2011年8月17日 6:03 PM.
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今回出品していただく小冊子発行人のみなさまには、全て作り卸しの新作をお願いしました。両店お馴染みの面々から、初顔合わせまで、どんな冊子が出来上がるかは追ってこちらでご紹介させていただきます。
APIED/稲盛有紀子(エルマガジン社書籍部)/大橋裕之/大原大次郎/荻原魚雷/甲斐みのり/三角波/cochae/こんどうみき(カフェうらら)/五所純子/尻プロダクション/屯風/日菓/ぱんとたまねぎ/ひろせべに/堀道広/makomo/松本伸哉+早川宏美(KOTOBAYONET)/モダンジュース/山川直人
Published on 2011年8月12日 1:20 AM.
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photo by Nobuyuki MIZUTANI
恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その17
五所純子 / GOSHO Junko
1979年生まれ。文筆家。著書『スカトロジー・フルーツ」。
ウソ? 大袈裟? まぎらわしい?
あの日から様々な言葉があたしの傍らを通り過ぎていった。
それらは噂のかたちをとって「デマ」「風評」「陰謀論」などと呼ばれた。
ある言葉はなかば公式見解として席を獲得し、
ある言葉は無根拠や不適切を理由に押し潰されている。
いまなお錯綜する言葉たちを肉厚ジューシーな塊に。
反逆の書か、妄言の戯れか。
略して、『デマ本(仮)』。
Published on 2011年8月11日 2:20 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その16
甲斐みのり / KAI Minori
旅や散歩、お菓子に手土産、クラシック建築やホテル、雑貨と暮らし。女性が好んだり憧れるモノやコトを主な題材に書籍や雑誌に執筆。
今回、文筆家・甲斐みのりと、イラストレーター・網中いづるによる、文と絵の小さな本を制作予定。思い出すこと忘れること、可愛げやその対にあるもの、考えることとひらめきなど、日頃は仕事で依頼されることのないようなつれづれなきことを、とじこめられたらと思います。
Published on 2011年8月11日 2:18 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その15
ひろせべに / Hirose Beni
イラストレーター。他に漫画を描いたり、粘土人形なども作ります。文字も全て手描きの手づくり漫画本になる予定。
Published on 2011年8月6日 12:13 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その14
尻プロダクション / Shiri production
関根しりもち…社長
炭子部山貝十…雇われ
三澤藏六…工作員
ポンチ映像特殊上映/漫画&映画制作
映画「佐藤黒座敷」DVD、Tシャツ発売。 ※尻プロとしての冊子は製作しておりませんので、今回は、植木屋(藤本和也&炭子部山)製作の「黒のマガジン」第3号を納品予定です。
Published on 2011年7月30日 11:26 PM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その13
こんどうみき / Miki Kondo
名古屋に暮らすフリーの編集者・ライターです。お茶の時間と気ままなふらり旅をこよなく愛しています。近著は『-tokyo- にじいろカフェ』(竹書房)。ガケ書房さんと恵文社一乗寺店さんには『カフェうらら』というリトルプレスを発行した際、大変お世話になりました(手に取ってくださった方々も本当にありがとうございました!)。
今回のイベントでは、我が地元である愛知の魅力なお店や場所をご紹介する小さな小さな冊子(vol.1)を制作予定です。とてもささやかなものにはなるかと思いますが、京都のみなさま、ぜひ小冊子片手に愛知へ遊びにいらしてください。穏やかでなかなか楽しい街ですよ。
Published on 2011年7月28日 11:53 PM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その12
cochae / こちゃえ
あそびのデザイン”をテーマに活動する軸原ヨウスケ、武田美貴によるデザイン・ユニット。2003年、「折紙をもっとポップに!」をキーワードにグラフィック折紙を制作。折り紙パズル「ファニーフェイスカード」がグッドデザイン賞2008受賞。現在、折り紙にとらわれず、新しい視点を持ったデザインの制作を行っている。また近年は企画・編集プロジェクトmogura booksを立ち上げ、「ラジカセのデザイン」、「kokeshi bookー伝統こけしのデザインー」を刊行。
Published on 2011年7月28日 11:50 PM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その11
CINEMA APIED/アピエ
テーマ:映画の食卓
「CINEMA APIED」(シネマアピエ)は、文芸誌「APIED」の姉妹誌として2006年に創刊号を発行しました。7号まで製作してきましたが、今回は初めて特別号を作ります。20余名の執筆者たちが、数々の映画に登場した印象深い食べ物やお菓子について、愛情たっぷりにエッセーを書いてくれました。おしゃれな表紙、カットや画像も多数掲載、読み物としてはもちろん、見ても楽しい、コンパクトながら美味な本に仕上げたいと思います。仕上がるまで毎号ドキドキですが、締め切りまでに間に合いますように!
(「CINEMA APIED」編集・発行 金城静穂)
Published on 2011年7月28日 11:45 PM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その10
屯風 / tonfu
エルマガジンで大好評(?)だった巻頭マンガ 「とんぺいのイージーなレシピにしてくれ」の作者、とんぺいとミシシッピが再度タッグをくみ、本を作っちゃいます。とんぺいは創作落語を執筆! ミシシッピ画伯はマンガ! コラボっすね。ステキな本になること必至です! 乞うご期待!
とんぺい:京都 百万遍にて居酒屋を営むかたわら、趣味の落語家として活躍。8月21日(日)に銀閣寺コンプレンダにて納涼落語会開催。
ミシシッピ:京都在住の絵画・漫画家。秋にドイツ ハンブルクにて個展開催。
Published on 2011年7月22日 7:49 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その9
山川直人 / YAMAKAWA Naoto
1962年生まれ、漫画家。月刊コミックビームで『澄江堂主人』連載中。単行本『コーヒーもう一杯』『口笛小曲集』(エンターブレイン刊)ほか。東京都在住。高校生のとき初めて漫画の同人誌を作ってから三十年以上、漫画を描くことが職業になった今も、自分で本を作ることを続けています。
今回は、以前よく作っていた、そして私の同人誌活動の原点でもある、手製の本(コピー印刷、ホチキス製本)で参加します。今はパソコンのプリンターもあるので、色のついたページを挟んだり、ほかにも何か、いろいろ出来そうです。内容は、短い漫画、イラスト、文章などをゴチャゴチャ混ぜて、薄くて小さくて安っぽいけど賑やかな、そんな本にできればいいなあと考えています。
Published on 2011年7月21日 1:12 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その8
makomo / マコモ
イラストレーター。大阪生まれ。大阪在住。見ると思わず「何で?」とツッコミたくなる、ニヤニヤできるイラストレーションをめざして活動中。また個展と称して、くだらないものをただ大きく描くだけの作品を発表している。
今回出展させていただく本は、くつ下の本です。くつ下をはいた人を描いた、ビジュアルブックのような感じになる予定です。よろしくお願いします。
makomoのてきとうブログ
Published on 2011年7月21日 1:10 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その7
堀 道広 / HORI Michihiro
漫画家。富山県生まれ。石川県立輪島漆芸技術研修所卒。03年第5回アックス漫画新人賞佳作でデビュー。単行本「青春うるはし!うるし部」発売中。「耳かき仕事人サミュエル」発売予定。(どちらも青林工藝舎刊)
「やったぜ母ちゃん見てるかマガジン」:
昔は小学生がテレビに出た時や、映った時なんかによく言ったもんです。古来「ハレとケ」の文化で言うと、この言葉は間違いなく「ハレ」なワードに違いありません。こんな時代だから、アゲていきたい。そんな気持ちで、この人間が最もアガる言葉のひとつ「やったぜ母ちゃん見てるか!」がテーマの、再録も含めた漫画作品集です。堀道広98年「月刊アフタヌーン」での幻のデビュー作「力士のついた餅」を再掲載&今の洗練された(?)絵で完全リメイク!!「宇宙出前Jボーイ カレー編 完全版」などを収録します。
Published on 2011年7月21日 12:57 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その6
大橋裕之 / OHASHI Hiroyuki
漫画家。1980年、愛知県生まれ。モーニング・ツーで「シティライツ」連載中。「音楽と漫画」(太田出版)発売中。
自分で作ったミニコミ以外のミニコミに載せてもらった短編漫画の選りすぐり+新作。
Published on 2011年7月21日 12:37 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その5
林 舞/ HAYASHI Mai
ぱんとたまねぎ発酵人。北九州市小倉生まれ。京都をふらふら、現在は福岡市在住。パンが好きで京都に住んでみた。そうして見えてきた「パン」のこと。「パン」にまつわるフリーペーパーや小冊子を作っています。
今回の小冊子セッションに向けてのテーマは、やはりしつこく「パン」です。
Published on 2011年7月21日 12:10 AM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その4
松本伸哉+早川宏美(KOTOBAYONET) / MATSUMOTO Shinya + HAYAMWA Hiromi
京都のウルトラマグネティックな企画制作ユニットです。現在はドラム、料理、絵と写真の3人編成。
京都の食と地形、暗黒面などが得意分野ですので、そのようなものを構想中でございます。
Published on 2011年7月20日 11:56 PM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その3
荻原魚雷 / OGIWARA Gyorai
1969年三重生まれ。在学中からフリーライターとして、書評、音楽評などを執筆。著書に『借家と古本』(スムース文庫、コクテイル文庫、品切)、『古本暮らし』(晶文社)、『活字と自活』(本の雑誌社)、編著『吉行淳之介エッセイ・コレクション』(全四巻、ちくま文庫)。『sumus』同人。
ブログ「ぼうふら漂遊日記」の筆者・河田拓也さんの書き下ろし、勝新太郎×田宮二郎「悪名」「犬」両シリーズの特集をはじめ、自分(や自分のような人)が、どう現在に甲斐を見つけ、居場所を作っていくかを考えてみようという“青臭さ”全開の中年ミニコミ「FOR EVERYMAN」を構想中です。
編集責任者の河田さんとはほぼ同世代で二十代のころから近所付き合いを経て、いっしょにミニコミを作ったり、彼のホームページに間借りする形でわたしは「文壇高円寺」という連載をさせてもらったりしてきました。
暮らしそのものについても、同じ温度でざっくばらんに考える。難しいことは易しく、易しいことは面白く。意識するのが辛いこと、言いにくいこと=切実なことほど、なるべく逃げず、恥ずかしがらずにゆっくり考える。読書、映画、音楽観賞といった営みを、僕たちひとりひとりが生きることと切り離さずに語ることをコンセプトにしています。
Published on 2011年7月13日 4:07 PM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その2
日菓(にっか) / nikka
創作和菓子ユニット。2006年結成。京都を中心に和菓子にまつわるあれこれをしている2人組。クスッと楽しい和菓子を制作、イベントやギャラリーなどに出展中。
今回、2006年結成時から制作してきた和菓子作品の中から、代表作をまとめた小冊子を作ります。内容は、作品およそ20点の掲載と作品が作られるまでの裏話やこだわりなどが読み取れる解説、2人がそれぞれに綴る和菓子の魅力や和菓子への想いなど、日菓の活動をまとめた初めての一冊です。デザインはモーネ工房さんにご協力いただく予定です。
Published on 2011年7月6日 10:34 PM.
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恵文社一乗寺店とガケ書房セレクトによる
出品作家紹介その1
モダンジュース / modern juice
「近代女子の生活と表現」をテーマに、手芸、インテリア、お稽古事、料理本などの特集でこれまで7号(+別冊1号)を発行。もはや過去のミニコミと思われているふしもありますが、このたびのありがたいお誘いに、重い腰をあげようと準備中です。小誌創刊以来、個人的な興味や関心はほとんど変わることがないので、次号の特集も相変わらずだと思います。どうぞよろしくおねがいいたします。
(編集人・近代ナリコ)
Published on 2011年7月5日 9:31 PM.
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この度私たち「きょうと小冊子セッション」は、ZINE’S MATEが主宰するTHE TOKYO ART BOOK FAIR 2011に出展させていただくことになりました。主にイベントの告知と、一般公募者さまとの直接のお持ち込み窓口を兼ねて、ガケ書房・恵文社一乗寺店両店が普段取り扱う小冊子の数々を展示販売いたします。会場には、主宰者である恵文社一乗寺店とガケ書房スタッフも店番に伺います。基本的にプレビューを含め4日間参加いたしますが、出展時間につきましては変則的になる可能性もございますので、こちらのブログで情報をご確認くださいませ。THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011についてくわしくはこちら。
※イベントは終了しました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011
開催日: 7月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝)
場所: 3331 Arts Chiyoda 東京都千代田区外神田6-11-4
Published on 2011年6月29日 4:09 PM.
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